時間:変更なし(1科目60分/2科目休憩10分挟んで120分)
得点配分:
・「地理総合、地理探究」1(12)、2(13)、3(17)、4(17)、5(17)、6(24)
・「歴史総合、日本史探究」1(25)、2(15)、3(15)、4(15)、5(15)、6(15)
・「歴史総合、世界史探究」1(25)、2(13)、3(15)、4(25)、5(22)
・「地理総合、歴史総合、公共」
1(12)、2(13)、3(12)、4(12)/1(25)、2(25)/1(13)、2(12)、3(13)、4(12)
・「公共、倫理」1(13)、2(12)、3(28)、4(15)、5(16)、6(16)
・「公共、政治・経済」1(13)、2(12)、3(18)、4(18)、5(19)、6(20)
設問形式:
・「地理総合、地理探究」1.難民 2.自然環境と防災 3.世界の気候 4.産業 5.地誌(アフリカ)6.日本のまちづくり
・「歴史総合、日本史探究」1.人やモノの移動 2.学びの歴史 3.藤原京 4.中世の紛争 5.江戸時代の政治、社会 6.近現代史の資料
・「歴史総合、世界史探究」1.人々の接触と他者意識 2.都市 3.人の移動と移動ルート 4.国家と宗教 5.反乱や動乱、運動
・「地理総合、歴史総合、公共」(地理総合)3.生活文化 4.地誌(宇都宮)//1.多様性と共通性 2.政治の仕組みと政治参加 3.経済活動 4.人口減少
・「公共、倫理」(倫理)3.自然観、思想、世界観 4.先人の思想 5.アニマルウェルフェア 6.ジェンダー、コミュニティー
・「公共、政治・経済」(政治・経済)3.平等な社会 4.日本の雇用関係 5.現代社会の変化と情報通信技術 6.ヨーロッパにおける人の技術
特徴:
・地理:形式自体は変化は大きくない。
・日本史:知識があれば速いが、なくても選べる選択肢が多い。
・世界史:一次資料や会話で出題。知識がなくても資料を読めば解けるものも。
・公共、倫理:図表やグラフが多く出題。問題数が多く、時間が足りないかも。
・公共、政治・経済:内容はあまり変わらず。知識問題も残っています。
今までとここが違う!:
・地理:資料の読み取り力がさらに必要に。考える分析力が必要。
・日本史:第一問から19世紀。史料は初見でも容易。
・世界史:歴史の基本的概念の把握が求められています。
・公共、倫理:意見を自由に選べるものもありました。知識よりも、より現実的な政策を問うています。
・公共、政治・経済:図表、グラフのデータが多いです。
方法:
・地理:AだからBという理由付けをして選択を。
・日本史:史料と知識両方合わせ技で解きましょう。
・世界史:論理性を活かしましょう。
・公共、倫理:資料を読み取って、「こう考えるのが妥当」な回答を選びましょう。
・公共、政治・経済:早とちり、勘違いに注意。
勉強方法:
・地理:知識に頼らず、常識的な(合理的な)考え方を身につけましょう!
・日本史:地名が出てきたらその都度図で確認。教科書の本文より図を意識。
・世界史:用語集や辞典を使用して、歴史的概念に対する理解を深めておく。
・公共、倫理:読解力を鍛えよう!
・公共、政治・経済:「情報通信技術」に注意。