時間:10分
得点配分:? 英語は計120点
設問形式(2022、2021年度):
4(A) 文法的な誤りのある個所を、5か所の中から1か所だけ指摘する。計5問。
傾向:・2019年からこのスタイル。それ以前は整序でした。
・難しいと思います。文法及び文意の取り方に自信がないと、合っているのかいない
のかが見分けられないです。
・ポイントになっている点は、自動詞か他動詞かの区別、前置詞が合っているかどう
か、文法的には合っていても意味が通らないもの、そういう言い方をするかどうか知
っている必要があるもの、再帰代名詞の使い方、節と節の関係、toが不定詞なのか前
置詞なのか、時制など。
傾向:
・日ごろから文法的な吟味を厳密に。あいまいなところをそのままにしないこと。
・②文法的には判断できず、文意に合うように、選択肢を切るものもあります。単純な文法問題ではないですので、きちんと読解をしながら問題を解いていきましょう。ネイティブに聞いても?というものもあります。5問中2,3問できれば上出来です。時間をかけすぎないでください。
・①まず基本的な語法を前置詞に留意して押さえておくことと、単語の学習の際に自動詞と他動詞の区別を意識しておくこと。このスタイルの東大の過去問の問題がまだ蓄積されていないので、東大レベルの長文を精読して正確に把握できるようにしておくこと。細かい、少しでも?と感じる語法や単語の使い方、意味内容は過去問演習を通して解決しておくことが有効な対策になります。
・単語は、ひとつの品詞だけではなく、他の品詞もある場合は把握しておくと良いでしょう。
・③選択肢の吟味が非常に厳しく考える必要があり、結果簡単なものを見落とす恐れがあります。要注意。
「他言無用の最終兵器」:
・①敵はひっかけてきます。明らかに有名な熟語や表現、文法事項が少し違っているところに飛びつかない。
逆に意味的に問題なさそうでさっと流してしまいがちな所が怪しいです。。。