時間:10分
得点配分:? 英語は計120点
設問形式
(2022年度):
2(A) 自由英作 10分
「芸術は社会の役に立つべきだ」という主張について、あなたはどう考えるか。理由を添えて、60~80語の英語で述べる。
(2021年度):
2(A) 自由英作 10分
「あなたにとって暮らしやすい街の、最も重要な条件とは何か」理由を添えて、60~80語の英語で述べる。
傾向:・意見表明をして、理由を書きます。構造はシンプル。
・書く内容を見ているのではなく、正しい文が書けるかが見られています。
・語数に収まらないと点数が来ないかもしれません。
方法:・①全体の時間が足りないので、悩んでいる時間はありません。
・②自信のある単語、表現、語法を使います。迷うものは避けましょう。
・③もちろんフィクションで構いません。時間がないので思いついたことを書けばよ
いです。下書きもしません。
・④難しい文法事項も必要ありません。「絶対に間違っていない」簡単な文で構成し
ましょう。
・⑤問題文を見た瞬間に自分が書きやすそうな意見表明を選ぶ。内容が英語で書けな
い時には同じ内容を書ける書き方で。分割しても良い。
「他言無用の最終兵器」:まず意見表明の内容を決めてしまう。その内容で何とか書ききる。
うまく行かない方は、SMKの「方法」の「高校生・既卒生 英語 方法⑫ 英作文が書けない(自由英作あるいは資料のある英作)。」